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海外口座サイト集重要なこと

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 このページには、皆さんが海外の銀行や証券会社に口座開設をおこなったり、それを維持したり、トラブルに遭遇したり、口座を閉じたりと、様々な場合に役に立つかもしれないと思われるサイト情報を集めています。リンク許可を得たり、公的なサイトには直接リンクを張っていますが、民間企業や個人のサイトでリンク許可の確認を得ていないサイトについては、その名称とURLを記述し若干の説明をつけるに留めています。また、説明はあくまで管理者の参考コメントであり、紹介先の正式な内容とは一切関係ないことをお断りしておきます。まだまだ未発見のサイトもあるかもしれません。よいサイトにお気づきの際は、情報交換掲示板宛て掲載紹介をお知らせいただければ幸いです。ただしあくまで管理者が内容をみて、当サイトの主旨とはあまり内容がずれていたり、あまり違法性の高い内容を紹介しているようなサイトの掲載は見合わせることにしています。

2004年9月7日現在 管理者 Bank Abroad


日本行政書士会連合会

 日本における外国人のビザ申請や永住権申請、国際結婚などで必要になる国籍取得申請などを代行する国際行政書士を含めて、行政書士は全国津々浦々、身近なところにいらっしゃいます。国際行政書士のように語学もでき、法律の知識もある方ならば、海外口座の申込みや維持管理、事故、遺産相続にまつわる問題など、幅広く相談に乗ってもらえるはずです。また、事実証明の国家資格ですので、パスポートコピー認証や住所翻訳認証、口座明細の翻訳認証、サインの認証など、海外口座の開設や維持に必要な幅広い書類の準備をしてもらえます。また行政書士の報酬は標準目安はありますが強制ではありませんので、申込み書類の記載方法や内容に関する相談にしても、海外口座や海外法人設立の代理店やコンサルタントに比べ、安く済む場合もあります。何より代理店やコンサルタントは、東京など大都市に集中しているのに比べ、国際行政書士は全国に散らばっています。身近にすぐに相談できる人がいれば心強いし、わざわざ遠方に出かける費用や手間もいりません。もちろん、中には海外口座関連などの仕事や相談は取り合わない行政書士もいるでしょう。しかし、行政書士の数は多いです。日本行政書士連合会のホームページから、各都道府県の行政書士会のホームページを辿れます。多くの都道府県では、国際行政書士部門か少なくとも国際行政書士の担当者を置いていますから、適当な方を紹介してもらうこともできるでしょう。個人の海外口座開設は、まだまだ一般的ではないので行政書士の方さえも戸惑うことがあるかもしれませんが、じっくり相談されれば理解して協力してくださる方が見つかるでしょう。自分で書くのも何ですが、当サイトを含めインターネットの情報源や会員制クラブだけでは、ちょっとしたこと、しかも大事なことを、臨機応変に相談できない場合があります。そのような時のために気軽に相談できる方を身近に作ることをお勧めします。


アトリエミュー(サインのデザイン)

 日本でまだ少ないサイン(署名)のデザインをしていただけます。日本では印鑑屋さんに印鑑製作を注文することはあっても、自分のサインの創作をデザイナーに依頼する習慣はまだ少ないといえます。しかし、サインは他人に真似され難く、かつ自分がいつも安定して書けるものであることが必要なのと同時に、自分自身の書類上の顔でもあります。しかも、海外口座のサインは、一度金融機関に登録すると、一生使い続けることも多いものです。サインは自分の一生の顔、そしてそれを自信と誇りを持って使いたいとお考えならば、プロのデザイナーにお金を払って創作依頼することは有意義でしょう。ここにご紹介するアトリエミューは、西洋の書道とも言われるカリグラフィーのデザイナーアトリエです。ネット上のギャラリーで作品を紹介しています。文字デザインだけでなく、それをベースにしたカードやグッズのデザインもされています。また、カリグラフィーの講習会なども頻繁に開かれているようです。そのようなデザイン活動の一環として、サイン(署名)デザインのサービスをされています。ローマ字サインですと1件4000円程度で創作していただけます。十分に本人の希望を取り入れながら大切にデザインを進めるため、平均で3週間くらい時間をかけて1つのサインを仕上げるようです。サインを受け取ったら、それを安定していつも書けるように自分で何度も練習しましょう。


マネーネット・インターナショナル検索エンジン

 様々なサービスについて、自分の希望を入力してその条件にマッチする銀行・金融サービスなどを検索してくれるエンジンです。当サイトと併用されるとなかなか重宝すると思います。


スタンダード&プア−ズ(S&P)社

 世界には各国政府の債券から公的・私的金融機関、私企業まで、様々な組織の信用度を格付けする機関があります。スタンダード&プアーズ(S&P)はそのような米国系の機関の代表格です。比較的中庸な判断を下すことで知られています。長期債券を発行している組織を対象に格付けを行っています。従って、いくら財務内容や信用度が高くても、債券を発行していない企業の格付けは得られません。ですが、大手の銀行や証券会社は大抵長期債券を発行していますし、そのような債券を市場で発行可能な程度の大手に資金を預ける方が、入手可能な付帯情報も多いので無難と言えるでしょう。スタンダード&プアーズ(S&P)社の世界の金融機関に関する格付け情報は、こちらのウェブページで定期的に更新されたものを見ることができます。その他にも、ムーディーズ・インベスターズ、米英にまたがるフィッチ・レイティングス、日本系の日本格付研究所格付投資情報センターなどがあります。本サイトではスタンダード&プアーズ(S&P)社の格付けを基準に、金融機関の信用度を整理していますが、他の格付け機関の情報も参考になさるとより確実でしょう。


CHIPS社

 CHIPS社は米国で世界的な決済や手形交換を行っている会社です。それらの決済や手形交換のために、CHIPS社独自のCHIPS UID No.という登録番号を発行しています。経済のグローバル化に伴い、銀行を介さずに企業間で直接国際的な決済を行う場合が増えてきました。そのため、CHIPSへの登録会社は大手銀行に限らず、中小銀行や保険会社、クレジットカード会社、電話会社なども含まれています。ただし、SWIFT Codeを持つ銀行がすべてCHIPS UID No.を持つわけではなく、逆にCHIPS UID No.を持つ企業がすべてSWIFT Codeを持つわけでもありません。CHIPS UID No.は至ってシンプルで6桁の数字からなります。例えばCITIBank, N.A., Japanは035157、UFJ銀行は024153という具合です。ただし三菱東京UFJ銀行は現状では登録番号がないようです。最近では国際電信送金などに、CHIPS UID No.を指定することも増えてきました。各種企業のCHIPS UID No.やその登録企業内の銀行のSWIFT CodeはCHIPS社のホームページから検索できます。企業名やその本社所在の国や都市名からCHIPS UID No.とSWIFT Codeを検索したり、逆にCHIPS UID No.やSWIFT Codeから企業名や銀行名を検索でき便利です。


WESTERN PAYMENTS ALLIANCE社及びFederal Reserve Financial Service

 米国で銀行間の小切手決済業務を行っている会社です。掲示板投稿でご紹介いただきましたが、この会社のウェブページに、米国の銀行コードであるABA Numberの一覧PDFファイルが掲載されています。送金時に必要な情報ですので、参考にすると便利です。なおABA Numberは、元々は米国内の銀行間送金用番号でしたが、後に政府機関その他も含めた機関同士の決済に使えるように発行番号数が拡大され、Fedwire Numberに至っています。各機関名からこの番号をFederal Reserve社の検索ページから検索できます。ただし、1つの銀行でもFedwire Numberが複数ある場合があり、銀行の送金番号であるABA Numberはその中のいずれか1つです。ですので、ある銀行でFedwire Numberが複数検索される場合には、何れがABA Numberであるのか確認する必要があります。


TAX-NEWS.COM

 オンショア、オフショアを問わず、世界中の税制に関する最新のニュースが見れます。すべて英文ですが、ほぼ毎日更新される非常にフレッシュな情報源です。世界各国や各オフショアの税制変更やそれ関する要人のコメントなども記事に掲載され、税制の世界的な動きがよくわかります。特に近年、OECD諸国やEU諸国が各オフショアに口座個人情報の開示や課税強化を迫っていますので、それに関連した動向情報なども詳しく掲載されます。時々、目を通しておくべきサイトでしょう。


swissinfo:スイスのニュースと情報

 スイスのニュースと情報に限られますが、SRIスイス国際放送による現地情報の日本語サイトです。日本のメディアでは入手できないスイスやそれを取りまく国際情勢などの情報が、日本語で読めるのは大変貴重です。ほぼ毎日更新されるフレッシュな情報源です。この中にはスイスの金融や税制を取り巻く様々な動きも含まれていて役に立ちます。こちらも、時々、目を通しておくべきサイトでしょう。


Asian Stock's World

 ご厚意でリンクの許可をいただきました。バンコクからアジア株式投資の事情や参考情報を専門に提供しているホームページです。Seamico証券というタイの証券会社も紹介しています。この中で、アジア系証券会社口座開設や銀行口座開設に関する簡単な説明も載っています。ただし、現地に出向いて開設する方法が中心です。この中で、香港などで紹介者が必要な銀行の口座開設をする場合には、証券会社に口座をつくりそこに紹介してもらえばいい、というアイデアが載っており、なるほどと思います。アジア投資全般に興味のある方には、参考になるでしょう。無料のメールマガジンも発行され精力的に活動されています。


ベトナム株 掲示板

 最近は中国、インドだけでなく新興国ベトナムの株式への関心も高まってきました。こちらはベトナム株の情報掲示板です。IPO(新規),OTC(店頭)のベトナム株情報からベトナムへの海外送金を含め、幅広い話題が載るようです。ベトナム株の投資情報は非常に少なく、実際にやってみないとわからない事も多い状況です。一人で対応しても中々解決しない問題も皆で話せば糸口が見えてくるかも知れません。


M&Zビジネス翻訳センター

 ここは通常の投資クラブや投資コンサルタント会社と違って、海外に法人設立を行ったり、海外口座を開設したりする際に、準備が必要となる書類や法令集の英文和訳書類を作成、販売しています。この会社が手がける和訳書類はオフショア法人設立から海外口座開設まで幅広いです。一般に日本も含め各国政府の公文書や法令は、公共的な性格を重視して著作権を放棄ないし緩和しているところが多いため、このような翻訳書類販売ビジネスが成り立つものと思われます。値段もそれぞれの翻訳書類は数千円から1万円程度で、これらを読めば英語が苦手な方でもある程度自力で書類作成、提出を行えると思います。どのように法人を設立するか、どのように口座を開くかといったHow Toに関するマニュアルの作成・販売・サポートも一部行っています。海外口座開設とそれに関係する税金還付措置書類の準備だけなら当サイトの情報で十分と思いますが、海外法人設立などもっと大掛かりな海外投資や資産運用を行われる方には、有用なサイトだと思います。通常、海外法人設立などを日本の代理店に頼むと数十万円取られますが、自力でやると2万円〜10万円でできるそうです。


「こちらミサイル駆逐艦17号!ユキカゼ」

 国内外を問わず金融商品、不動産も含めて、資産運用や資産防衛について個人的意見から公開掲示版まで、幅広く議論を展開されているオープンコミュニティーサイトです。運営者のユキカゼ艦長はコンピュータ関係のエンジニアであられ、決して金融のプロではありませんが、それだけに特定の利益団体にとらわれない個人的な資産管理に関する情報や正直な議論を公開されています。基本的に資産運用に関しては、国内であろうと海外であろうと共通する部分は多いので、海外での資産運用でも参考になる情報があります。また、海外での資産運用に関してもカバー範囲を広げていかれるようですので参考になるサイトです。


5000万円をためる方法

 stationary氏が個人的に開いている投資記事サイトです。ご自分の言葉で、日記風にファンドや為替、マージンFX投資などについて、経験やお考えをまとめておられます。また、公開掲示版でも投資に関する新鮮な情報が投稿されています。とても参考になる内容があります。索引やリンク集はとても便利に構成されています。国内外を問わず金融商品、税制、資産運用や資産防衛について幅広い内容を対象にしておられます。上記、ユキカゼ艦長のサイトと同じく、特定の利益団体にとらわれない個人的な資産管理に関する情報や正直な議論を公開されています。国内でも海外でも共通する部分は多いのと、海外での資産運用に関してもある程度カバーしておられるので、とても参考になるサイトです。


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